徒然なるままに

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ブレマス紅焔かげろうver2【デッキレシピ】

こんにちは、電車の中で暇なので今回してるブレマスが構築少し変わったし書こうと思います。

【グレード3(7枚)】
ドラゴニック・ブレードマスター"紅焔"×4
ワイバーンストライク ジャーゴ×3

【グレード2(12枚)】
ドラゴンナイト ムブディ×4
ラディエント・ドラゴン×3
ハルクロアー・ドラゴン×2
煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイム×3

【グレード1(14枚)】
ラーヴァフロウ・ドラゴン×3
英気の炎 アエトニキ×4
リザードソルジャー ベローグ×3
プロテクトオーブ・ドラゴン(守護者)×4

【グレード0(17枚)】
リザードソルジャー コンロー(FV)×1
ドラゴンナイト ジャンナット(☆)×4
ドラゴンダンサー ニルダ(醒)×4
ガトリングクロー・ドラゴン(引)×4
ポジティブ・ドラコキッド(治)×4

【Gゾーン(16枚)】
炎熱竜機 ズィーゲンブルク×4
天皇竜 ドラゴニック・ブレードマスター"戴天"×4
天皇竜 ブレイジングバースト・ドラゴン×1
天皇竜 ボーテックス・デザイア×1
ヒートエレメント メランドル×1
天皇竜 アドバンスガード・ドラゴン×1
炎翼剛獣 ディナイアル・グリフォン×2
炎帝龍王 アジールオーブ・ドラゴン×1
神龍騎士 アブトサラーム×1



変更点は本当に少しでコンロー→ラーヴァフロウに、トリガーに新しい醒のドラゴンダンサー ニルダを追加したくらいです。

あまりかげろうに醒は入れたくなかったのですが(ブレイジングバーストと相性が悪い等)、ブレマスのCCがアエトニキとプロテクトオーブだけではキツイ事もあり、またかといってナーデル追加する枠も無いので投入。

これが思ってた以上に良い働きをしてくれ、自分の竜炎持ちユニットのアタックが相手のVにヒットすれば1焼き+CCをおこないながら山に帰ってくれます。
簡単な話、自分の竜炎持ち全てに焼き+ベリコウスティの効果をつけるって感じです。
前のかげろうでは万券を場に出すのは難しかったですが、ムブディやズィーゲン、紅焔によって手札が維持しやすくなったので盤面に出しやすいのもグッド。

焼きは正直おまけですが、一応どうしてもコスト上焼けなかったRを焼けるので、焼き→ズィーゲンハンドコスト0スタンドとかもできなくはないです。
が、ズィーゲン初撃ガード残りをノーでいけるのでほぼそんな事はおきないです。

後は考えなしにGGとかの効果で出してきたRも焼けるので出してきたのが1体程度なら焼いてエンド時紅焔でG3回収もできなくはないです。


最後に今候補で考えてるカード。
炎帝龍王 ルートフレア・ドラゴン
戴天連打するタイミングが減ったので戴天とメランドルの枠を調整して入れても良いかもです。
ペルソナCB無しの焼きは強い。
後は考えなしに置かれた抵抗も焼けます一応。
ぶっちゃけコイツも投げるタイミングあるか怪しいですが、今後抵抗がアホみたいに増えるなら入れます。

●エアーエレメント シブリーズ
かげろうのシブリーズはベローグ使うためにGB1開ける位しか強さがないですが、メランドルとの選択で一応。

●煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイム
貴重なGB前の焼きなのでハルクロアー抜いて、もしくはラディエントを2にして増やすのを考えてます。

●G2バニラ
G2バニラ減ってきたので採用もありかも。
ブレマスは焼き手段豊富なので一応先超越から相手の盤面を一度空にできるのは強いと思います。

おわり。

煉獄オバロ(新規入り)【デッキレシピ】

こんばんは、今回もデッキレシピです
ブレマスただただコスト思いし、G1コンロー使いたいしで考えた結果、序盤から打てる焼きあってオバロ名称持ってて、G1コンロー使えて、ソウル使わない、ディフィートも打てる・・・あれ?煉獄強くね?って思って組んだ煉獄オバロです。


【グレード3(8枚)】
煉獄皇竜 ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート×4
スフィリカルロード・ドラゴン×4

【グレード2(11枚)】
煉獄竜 メナスレーザー・ドラゴン×3
竜騎士 ネハーレン×3
ドラゴンナイト ムブディ×3
煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイム×2

【グレード1(14枚)】
リザードジェネラル コンロー×4
リザードソルジャー ベローグ×3
ラーヴァフロウ・ドラゴン×3
プロテクトオーブ・ドラゴン(守護者)×4

【グレード0(17枚)】
リザードソルジャー コンロー(FV)×1
ドラゴンナイト ジャンナット(☆)×4
槍の化身 ター(☆)×2
ガトリングクロー・ドラゴン(引)×4
トレジャーハント・ドラコキッド(引)×2
マザーオーブ・ドラゴン(治)×4

【Gゾーン(16枚)】
炎熱竜機 ズィーゲンブルク×4
天皇竜 ドラゴニック・オーバーロード"The Ace"×2
天皇竜 ドラゴニック・ブレードマスター"戴天"×4
天皇竜 ボーテックス・デザイア×1
竜騎士 アブトサラーム×1
炎帝龍王 アジールオーブ・ドラゴン×1
炎翼剛獣 ディナイアル・グリフォン×2
天皇竜 ディフィートフレア・ドラゴン×1


新しく登場したムブディとズィーゲン、アブトサラームを追加した煉獄オバロです。
実はムブディ公開時点で煉獄オバロの案はあったのですが「どうせ微妙だろ封印封印」と埋葬してましたが、最近それを改めここに公開しました。
何故煉獄オバロなのか、ここでブレマスの軸を見てみましょう。

☆利点☆
●紅焔によるエンド時にG3の回収やムブディを好きなタイミングで使える事でハンドを維持しやすい。
これにより擬似的なノーコストの超越、単騎で16000ラインを出せるアタッカー『ジャーゴ』を繰り返し使うことができます。
またムブディによるドローで手札の補助も多少ながらできるので安定性が向上しました。

●焼き札が多く全焼きも手軽にできるのでズィーゲンをハンドコスト無しで起こしやすい。
紅焔の超越ボーナス、ラディエントやジャーゴ等火力を出せる焼き札によって相手の盤面を枯らしやすくズィーゲンのハンドコストを無くせたり、ほぼ常にラディエント、ムブディ、ジャーゴの最大火力を出せます。

●Vがブレマスなのでジャンナットやラーヴァフロウを気軽に使うことができる。
ジャンナット、ラーヴァフロウを序盤から出していけつつ、更に先乗りした時でもジャンナットを吸えるので強い動きを作りやすいです。
勿論ソウルも溜まります。

●ラディエントが使いやすく、オバロと違い戴天やブレイジングバースト、ルートフレアの時でも21000を単体で出せる。
オバロの時は戴天、ルートフレア、ブレイジングバーストの時最大でもネハーレンの16000、ブレイジングバーストで26000でした(そもそもルートフレアは入りませんでしたが)。
しかし此方はVがブレマスなので戴天、ルートフレア、ブレイジングバースト、どれの時でも盤面が枯れていれば21000を出せます。


☆欠点☆
●ブレマスの焼き、ムブディのパンプとドロー、ラディエントのパンプ、ジャーゴの焼き、ズィーゲンや戴天これら全てにCBが必要、つまり重い。
今まで相手のターンでの焼きを主に担っていたディナイアルやハルクロアーもCBを使い、それが手軽に打てたのが手軽に打てなくなるので相手からすると攻めやすくなり、そこでCBを使いすぎるとブレマス側に制限がかかる。
3パンをする場合ムブディ、ラディエントを立てるとVがズィーゲンや戴天なら全ての効果を使うだけでCB3、紅焔の超越ボーナスを使うとCB4、これで仮にナーデルのCCを使っても返しにディナイアルを打てばダメージを4~5もしくはナーデルが2体無ければ次のターン表のダメージは無しもしくは1枚。
動きがどんどん制限されていきます。
使うカウンターを調整しないといけないですが、それをすると今度はラディエントやムブディは火力を出せません。

●抵抗や相手ターンのコールに弱い。
抵抗やGG等から此方のターンでコールされるRにも弱く、G3の回収もできずズィーゲンもコストが必要になります。
抵抗にはルートフレアやブレイジングバーストで対抗はできるもののルートフレアはノーコストなのは強いですがVに圧力が無く、ブレイジングバーストはそもそもGB8でタイミングが遅いです。

●GB持ちが多い。
大半のユニットがGB持ちなので動きが遅いです。
焼き札では唯一ジャーゴがGBが無いですがそれでも少ないです。
他にも入れようとした場合、GBが付いてないユニットで入れれるのは頑張ってネオフレイム位だと思います。



ではここで煉獄オバロを見てみましょう。
☆利点☆
●G1コンローが使える。
新しく追加されたユニットでCBを使う量が増えました。
が、G1コンローのおかげでそれが全く気になりません。
ズィーゲン、Ace、グレートにテキストを付与する事で確定でCC4する生き物が立ちます。
これによって相手のターンでもディフィートフレア、ディナイアルと言った焼き札やアブトサラームを気兼ね無く使いつつ此方のターンでの動きにもそこまで制約が掛からないという利点があります。

●ネハーレン、スフィリカルの存在。
Vスタンドが増えたことで相手Vを狙いながらネハーレン、スフィリカルが21000を出しやすくなりました。
ラディエントと違うのは戴天の時は16000しか出せない代わりにコストが掛からず、またラディエントは抵抗が居たり、GG等の効果でRを出されると火力が落ちますがコイツらは盤面に左右されない利点があります。
これによって安定した要求値を出すことができます。

●The Aceとディフィートフレアが使える。
呪縛されて竜炎が発動しない、相手の盤面によってズィーゲンでは手札コストが掛かる、ズィーゲンを使いきった後の詰め等にThe Aceという選択肢が取れます。
またVがオーバーロードなので後列を一掃できるディフィートフレアも打つことができ、後列に引きこもった抵抗やシステムユニット等も纏めて焼くことができます。

●煉獄なのでメナスレーザーが使える。
普通のオーバーロードと違い煉獄でもあるのでメナスレーザーが序盤から使うことができます。
GBの無いCB1の焼きは普通に強く、相手の速攻への返しからズィーゲンやムブディのおかげで後半でも1面焼くことでムブディの火力を上げたりズィーゲンのコストを減らしたりと幅広い対応ができます。
同時に煉獄は序盤から札を置いていきやすいので序盤から攻めていきやすいのも利点だと思います。


☆欠点☆
ジャンナットやラーヴァフロウが少し使いにくく、戴天の時は最大でも単騎16000~19000しか出せないので戴天の時の要求は紅焔より下です。
また、紅焔の回収も無ければムブディを何時でも使えるわけではないのでハンド維持がやや不安定です。


こんな感じですね。
今回かげろうのほぼ全軸を触ってみて、どちらにも利点欠点があり、軸が一択ではなくなって良い強化だったんじゃないかなと思います。
是非かげろう使ってる方には煉獄も試してみてほしいです。
おわり。

ブレマス紅焔軸かげろう【デッキレシピ】

こんばんはです。

ズィーゲン公開されるまで書くの辞めとこうと思ってましたがズィーゲンが偉大なる武士様が一向に公開なさらないので腹いせに書こうと思います。


【グレード3(7枚)】
ドラゴニック・ブレードマスター"紅焔"×4
ワイバーンストライク ジャーゴ×3

【グレード2(12枚)】
ドラゴンナイト ムブディ×4
ラディエント・ドラゴン×3
煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイム×3
ハルクロアー・ドラゴン×2

【グレード1(13枚)】
英気の炎 アエトニキ×4
ラーヴァフロウ・ドラゴン×2
リザードソルジャー ベローグ×3
プロテクトオーブ・ドラゴン(守護者)×4

【グレード0(18枚)】
リザードソルジャー コンロー(FV)×1+1
ドラゴンナイト ジャンナット(☆)×4
槍の化身 ター(☆)×2
ガトリングクロー・ドラゴン(引)×4
封竜 アートピケ(引)×2
ポジティブ・ドラコキッド(治)×4


【Gゾーン(16枚)】
炎熱竜機 ズィーゲンブルク×4
天皇竜 ドラゴニック・ブレードマスター"戴天"×4
天皇竜 ボーテックス・ドラゴニュート×1
天皇竜 ブレイジングバースト・ドラゴン×1
ヒートエレメント メランドル×1
炎翼剛獣 ディナイアル・グリフォン×3
天皇竜 アドバンスガード・ドラゴン×1
炎帝龍王 アジールオーブ・ドラゴン×1



試しでアニメで見たままの効果のズィーゲンを突っ込んだブレマスです。
この型を作る上で幾つかの型も試しましたが私はこれに落ち着きました。
がこの型も結局変わるかもしれませんけど一応叩き台として。


この構築についてですがまずナーデルは入っていません。
代わりにアエトニキが4枚入っています。

ブレードマスターのユニットは焼きは勿論パワーを上げるにしてもコストがかかります。
コストをかけずにパワーを上げれるのはジャーゴだけでそのジャーゴも最大でも17000、しかも相手のGG等の効果でRに何か出れば15000まで下がってしまい、単騎で見ればオーバーロードにいるスフィリカルの方が安定した要求が出せます。
まぁこの17000もトリガーと合わせて21000になれるのでたまに仕事するんですが・・・。
兎に角このコストが思ってる以上にネックで、ズィーゲンや戴天で1番攻めたいとき、火力を出そうとするとズィーゲンで1、紅焔で1、ラディエントで1、ムブディで1これで裏4。
これだけのコストが掛かります。
勿論相手の盤面次第なので盤面が戴天やズィーゲンの焼きで事足りたり、そもそも焼かなくて良いときは紅焔を使わない等で多少の変動はしますが、結局パワーを出そうとするとムブディやラディエントはコストを払わないとパワーが上がらないですし、相手のターンでも除去を打つかげろうにとって重いことには変わりないですし、そのコスト回復をCCの完全ガードだけに任せるのは無理があります。

ここでまず完全ガード以外のCCの手段を考えます。
まずナーデル。
コイツはVブレマス指定の竜炎持ちのCC兼パンチャーにもなれるユニットで、利点はまずGBを持っていません。
このGBが無いのが優秀で新たに出たジャーゴも焼きスキルにGBが付いておらずジャーゴでCB1SB1で焼き、そのコストを即座に回収しつつ11000になれます。
また盤面に置いておくことで継続してCCが行え、使いきっても相手のターンでは常にCBが1確保されます、つまりディナイアルが打てるわけです。
前半から後半までアタッカーとしてもブーストとしても使えるわけです。
では何故採用してないのか。
理由はこのCCとパンプが此方のターンで焼かないと誘発しない点、置いておかないと継続してCCできないので1ターンで除去されると1枚しか表返せない点、CCがアタック時なのでラディエント、紅焔、戴天と噛み合いが悪い点です。

まず此方のターンで焼かないと誘発しない、つまり相手が全面空けて返してくるとCCできないし11000になれません。
コストが払えなくなったラディエントやムブディはいくら相手が全面空けてようがパワー9000バニラです。
これではあまりにも弱いです。
更に此方のターンで焼きたくないユニット、主にGB2が達成しているローゼのRなどですが、それも焼かないとCCができません。
相手からすればご褒美です。

次に置いておかないと継続できないは分かりやすいので省略するとして、『CCがアタック時』これが噛み合いが何故悪いかというと、例えば相手のターンでディナイアルを打ったとします。
当然CBを使いますね。
この後ターンが返ってきたら当然超越→戴天やズィーゲンを狙うわけですが、このディナイアルでCBを使いきると戴天がまず起動効果なので使えません。
更には面を空けてると単体で21000まで出してくれるラディエントも使えません。
使おうとするとズィーゲンに乗るしか無くなる、つまり色々な場面で選択肢が狭くなるわけです。
と言う理由からナーデルは抜けました。


では何故アエトニキなのか。
アエトニキも盤面に置いて焼いたらCCするタイプですが、コイツはソウルに入りつつCC2します。
しかもソウルに飛び込んでくれるので同時にズィーゲンやラディエントのコストをチャラにしてくれます。

更には置いておかないといけないと言う点ではナーデルと同じ弱味もありますが、なんとターン制限がありません。
なので相手のターンでディナイアルで焼いてもCCできますし、焼いた瞬間にCCするのでナーデルのようなラグタイムがありません。
相手ターンで起動できるので此方のターンで面空いててCCできないという事もないです。
勿論GBもないのでコンローでCB1でサーチ→ジャーゴでCB1SB1で焼き→アエトニキで今使ったCB2SB1が全て返るってこともできます。
ただ手札から出すかげろうにおいてディスアドを背負っている点、単騎アタッカーにはなれない点でナーデルに劣っています。
がそれでも噛み合いが良く、良い性能だと思います。

今までオーバーロードには優秀なG1のコンローが居たので今まであまり使われませんでした。
が、ブレマスが強くなってきたがコンローが入れれない事、ムブディや紅焔がハンドアドバンテージを取れるので使いやすくなった事、ソウルを使うユニットが急に増えた事が追い風となって株が上がったユニットだと思います。
絶対引きたいので勿論4投です。
これでCB、SBの問題が『ほぼ』解決しました。


次にG2バニラ。
このデッキは動きを主にGBとしておりますが、私はかげろうにG2バニラは現状不要と判断し抜いてあります。
勿論選択肢として優秀ですし、アリだと思います。
では何故抜いたのか。

理由は主に2つでまず枠。
ムブディとラディエントが火力枠として存在しておりここを抜くことはまずないです。
もうこの時点で7~8枠を喰われます。
つまり入れれても3~4枚。
ここをバニラにしても良いのですが、今後ジェネシスが増える可能性がある事、ベローグが強く使えて序盤にも置けディレイにもなる事からハルクロアーを優先しました。
そして序盤猿された時の返しにジャーゴだけだと少ないので、その枠を増やすためにネオフレイムを2。
これで序盤の返し札が5枚になります。
かげろうの初回超越は相変わらずそこまで強くなく、ロイパラやシャドパラ、ギア辺りはかげろう側がG2で止めても付き合える余裕がありますし、ハルクロアー等上記を差し置いてバニラを入れて初回を取りに行くメリットが感じられなかったので無しになりました。


後はドローがアートピケになってる所ですが、ソウルに入れる点、ハルクロアーも単騎で殴れるようになる点、盤面から消しやすい4000ブーストでジャーゴとで21000、アエトニキやラーヴァとで11000出せる点があり採用しております。
ここはバニラでもいいと思います。
寧ろアドバンテージを得やすくなったので☆8引4治4でも良いと思います。


最後に候補に上がってるカードを簡単にご紹介。
ドラゴンナイト サーデグ
焼き時に自身をソウルに入れて相手が選ぶ追加焼き。
ソウルを稼ぎながらノーコストで1面追加で空けれるので優秀です。

●ウォールラベッジ・ドラゴン
相手のGを前列のコイツを退却させることで相手が選び退却。
前列に居るだけで打たれる可能性を考慮させられるのでプレッシャーを与えられますし、相手ターンではディレイの役割も持ちます。
GGが止めれないのと完全ガードが無効にできないとこは注意。


新しいブレマス軸を使って相手の盤面を焼け野原にしてやりましょう。
尚相手ターンに盤面に出してくるペイルやネオネク、グレネ、ゴルパラ、盤面に抵抗を置けるロイパラやゴルパラにはお気をつけを。

まだ書けることありそうやけど眠いのでこの辺で。
ではノシ

オバロ軸かげろう【デッキレシピ】

皆さんGWは如何お過ごしだったでしょうか?
私はまぁブログ書けてなかった事でお分かりの通り仕事仕事ですよねハイ・・・

今回はアニメでかげろう公開されたので、まぁ記念に今更ながらドラゴニック・オーバーロード"The Legend"を使ったデッキレシピです。
ほぼ他の人が上げてるテンプレに近いことばかり書いてると思うけどまぁ一応・・・


●グレード3(8枚)
ドラゴニック・オーバーロード"The Legend"×4
煉獄皇竜 ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート×2
スフィリカルロード・ドラゴン×2

●グレード2(11枚)
竜騎士 ネハーレン×4
ドラゴニック・バーンアウト×3
煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイム×2
ハルクロアー・ドラゴン×2

●グレード1(14枚)
リザードジェネラル コンロー×4
リザードソルジャー ベローグ×3
ラーヴァフロウ・ドラゴン×3
プロテクトオーブ・ドラゴン(守護者)×4

●グレード0(17枚)
リザードソルジャー コンロー(FV)×1
封竜 ビエラ(☆)×2
ドラゴンナイト ジャンナット(☆)×4
ガトリングクロー・ドラゴン(引)×4
封竜 アートピケ(引)×2
マザーオーブ・ドラゴン(治)×4

●Gゾーン(16枚)
天皇竜 ドラゴニック・オーバーロード"The Ace"×4
天皇竜 ドラゴニック・ブレードマスター"戴天"×4
天皇竜 ボーテックス・デザイア×1
天皇竜 ブレイジングバースト・ドラゴン×1
ヒートエレメント メランドル×1
天皇竜 ディフィートフレア・ドラゴン×1
天皇竜 アドバンスガード・ドラゴン×1
炎翼剛獣 ディナイアル・グリフォン×2
炎帝龍王 アジールオーブ・ドラゴン×1



なんの変哲もないオバロです。
素引きに頼らないといけないのと序盤猿されてもしっかり返せるように引は6。
気になるのは恐らく新たに入ってきたアドバンスガード、メランドル、ブレイジングバースト、アートピケだと思います。

まずアドバンスガード。
仕事は主にG1以下限定とはいえほぼベローグ4枚目です。
ただ、ベローグと違いGゾーンに居るため治さえ握っていれば飛んでこれる利点があります。
これによりギアのメラム、ローゼのボーンに圧をかけ、CBを使わずにハルクロアーに持っていくプランが取りやすくなり、連パンを止めやすくなりました。
ただ前列を触れないので醒が入ってるデッキや何かしらの方法で前列を起こすユニットが居る時は前列を1つ残すことになるので、状況を見て使う必要があります。

次にアートピケ。
ソウルをオーバーロードバーンアウトが使うとソウルが0となりアドバンスガードが打てません。
ジャンナットは戴天に乗らないとソウルに入らず、ガトリングクローはCBを使ってしまいます。
またジャンナット、ガトリングクローだけでは素引きに頼るかげろうでは若干不安が残るのでバニラドローを切って採用。
「今更アートピケ?」と思われるでしょうがアートピケの役割は序盤コンローラーヴァと合わせて11ライン形成、枯渇したソウルの補充、ネハーレン以外の9000アタッカーを11000にして単騎で相手のVを殴れるようにするといった感じで役割は持てています。
勿論今まで通りバニラドローでもアリで、バニラドローはかげろうでは貴重なブーストの役割を持っており安定したライン形成ができるので好みで。

続いてメランドル。
個人的には現状のかげろうで必須レベルだと思います。
今までは相手がV単騎でRが居なくても初回はボーテックス、GGを打っていたら戴天かAceという感じで、相手のRが居ないときのボーテックスは全く圧力のないGゾーンをただ表返すだけのカードでした。
しかしこのメランドル、同じくノーコストでGゾーンを表返しながらヒット時に自分のRにGゾーンの表1枚につき5000触れます。
これにより相手の盤面が居ない時、コイツを投げてヒット時に横にネハーレンが居れば21000、9000ユニットにアートピケ吸わせていれば16000を越えるといった器用な動きができるようになりました。
ただし、ネハーレンが21000になろうとも相手が治を握っていればGGで止められてしまうので裏目はあります。
なので選択肢として増えた1枚です。

最後にブレイジングバースト。
コイツの能力はそこまで強いものでも無く、正直いなされやすいですが、かげろうはこれといった詰めがなく泥試合になることもまま。
そこで使えるワンチャンを拾いに行くカードです。

ブレイジングバーストとメランドル、アドバンスガードが入った事によって抜けたor減ったカードですがディナイアルがまず減ってます。
このレシピではアジールオーブとの選択で、ここをディナイアルにしても良いと思います。
ただ、ネクステージ等に対して20000ガードが欲しいときも確実に存在していて私はこちらを採用しています。
続いて抜けたものとしてヌーベルバーグがあります。
ヌーベルバーグは5点に対しトリガー無効とG1限定のガード制限を行いますが、周りのクランがどんどん強化され強力なGGが増えた今、かげろうには相手のハンドを削りきる力が少なく5点でヌーベルを投げてもパンプすらないので簡単にGG+万で止まってしまいます。
そうなるとただのCB1してGゾーンを表返す26000トリプルドライブのアタッカーになりさがります。
かといって序盤に投げてもトリガー無効が無い、ただのガード制限26000でここをノーされAce戴天にガードを切られるだけなので、個人的にはブレイジングバースト以上に役割の低いカードだと思ってます。
なのでそれより後半に役割があるブレイジングバースト、前半に役割があるメランドルに枠を割きました。


最後に前から入ってるカードの中で幾つかピックアップしておさらい。

オーバーロードザグレート
コイツの役割はオバロ名称であり、レジェンドと同じく山を掘れるのでデッキのプランに噛み合い仮に乗っても事故にはならず、どうしても治を捲らないといけないという試合の時に双闘からワンチャンを掴むカード。
レジェンドのサブに置くオバロの中で1番マシだと思います。

・スフィリカルロード、ネオフレイム、バーンアウト
引が6で序盤ダメージをある程度貰う、また猿されやすいかげろうでの返し札。
同時にバーンアウトはオバロをデッキに戻せるのでコンロー→オバロサーチ落とす→バーンアウト→戻したオバロをコンローでサーチも可能。


こんな感じでしょうかね。
かげろう強化来るし、これからこのクランがどう動くか楽しみですね。
ではではノシ

自己紹介

皆さん初めまして、これからこのブログでお世話になりますカルアと言います(`・ω・´)

このブログでは主にカードゲーム『ヴァンガード』のデッキレシピや大会結果、開封結果を中心に、時々ゲームの記事だったりフリーの記事を書いて行こうと思っております。

【プロフィール】
●名前
カルア

ヴァンガード
6年

●主に使ってるクラン
かげろう、リンクジョーカー、なるかみ

ヴァンガード以外の趣味
モンハン、料理、旅行、カラオケ、ベース

ブログは自由気ままに不定期更新で書いていくと思いますが皆さん宜しくお願いしますm(_ _)m