徒然なるままに

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オバロ軸かげろう【デッキレシピ】

皆さんGWは如何お過ごしだったでしょうか?
私はまぁブログ書けてなかった事でお分かりの通り仕事仕事ですよねハイ・・・

今回はアニメでかげろう公開されたので、まぁ記念に今更ながらドラゴニック・オーバーロード"The Legend"を使ったデッキレシピです。
ほぼ他の人が上げてるテンプレに近いことばかり書いてると思うけどまぁ一応・・・


●グレード3(8枚)
ドラゴニック・オーバーロード"The Legend"×4
煉獄皇竜 ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート×2
スフィリカルロード・ドラゴン×2

●グレード2(11枚)
竜騎士 ネハーレン×4
ドラゴニック・バーンアウト×3
煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイム×2
ハルクロアー・ドラゴン×2

●グレード1(14枚)
リザードジェネラル コンロー×4
リザードソルジャー ベローグ×3
ラーヴァフロウ・ドラゴン×3
プロテクトオーブ・ドラゴン(守護者)×4

●グレード0(17枚)
リザードソルジャー コンロー(FV)×1
封竜 ビエラ(☆)×2
ドラゴンナイト ジャンナット(☆)×4
ガトリングクロー・ドラゴン(引)×4
封竜 アートピケ(引)×2
マザーオーブ・ドラゴン(治)×4

●Gゾーン(16枚)
天皇竜 ドラゴニック・オーバーロード"The Ace"×4
天皇竜 ドラゴニック・ブレードマスター"戴天"×4
天皇竜 ボーテックス・デザイア×1
天皇竜 ブレイジングバースト・ドラゴン×1
ヒートエレメント メランドル×1
天皇竜 ディフィートフレア・ドラゴン×1
天皇竜 アドバンスガード・ドラゴン×1
炎翼剛獣 ディナイアル・グリフォン×2
炎帝龍王 アジールオーブ・ドラゴン×1



なんの変哲もないオバロです。
素引きに頼らないといけないのと序盤猿されてもしっかり返せるように引は6。
気になるのは恐らく新たに入ってきたアドバンスガード、メランドル、ブレイジングバースト、アートピケだと思います。

まずアドバンスガード。
仕事は主にG1以下限定とはいえほぼベローグ4枚目です。
ただ、ベローグと違いGゾーンに居るため治さえ握っていれば飛んでこれる利点があります。
これによりギアのメラム、ローゼのボーンに圧をかけ、CBを使わずにハルクロアーに持っていくプランが取りやすくなり、連パンを止めやすくなりました。
ただ前列を触れないので醒が入ってるデッキや何かしらの方法で前列を起こすユニットが居る時は前列を1つ残すことになるので、状況を見て使う必要があります。

次にアートピケ。
ソウルをオーバーロードバーンアウトが使うとソウルが0となりアドバンスガードが打てません。
ジャンナットは戴天に乗らないとソウルに入らず、ガトリングクローはCBを使ってしまいます。
またジャンナット、ガトリングクローだけでは素引きに頼るかげろうでは若干不安が残るのでバニラドローを切って採用。
「今更アートピケ?」と思われるでしょうがアートピケの役割は序盤コンローラーヴァと合わせて11ライン形成、枯渇したソウルの補充、ネハーレン以外の9000アタッカーを11000にして単騎で相手のVを殴れるようにするといった感じで役割は持てています。
勿論今まで通りバニラドローでもアリで、バニラドローはかげろうでは貴重なブーストの役割を持っており安定したライン形成ができるので好みで。

続いてメランドル。
個人的には現状のかげろうで必須レベルだと思います。
今までは相手がV単騎でRが居なくても初回はボーテックス、GGを打っていたら戴天かAceという感じで、相手のRが居ないときのボーテックスは全く圧力のないGゾーンをただ表返すだけのカードでした。
しかしこのメランドル、同じくノーコストでGゾーンを表返しながらヒット時に自分のRにGゾーンの表1枚につき5000触れます。
これにより相手の盤面が居ない時、コイツを投げてヒット時に横にネハーレンが居れば21000、9000ユニットにアートピケ吸わせていれば16000を越えるといった器用な動きができるようになりました。
ただし、ネハーレンが21000になろうとも相手が治を握っていればGGで止められてしまうので裏目はあります。
なので選択肢として増えた1枚です。

最後にブレイジングバースト。
コイツの能力はそこまで強いものでも無く、正直いなされやすいですが、かげろうはこれといった詰めがなく泥試合になることもまま。
そこで使えるワンチャンを拾いに行くカードです。

ブレイジングバーストとメランドル、アドバンスガードが入った事によって抜けたor減ったカードですがディナイアルがまず減ってます。
このレシピではアジールオーブとの選択で、ここをディナイアルにしても良いと思います。
ただ、ネクステージ等に対して20000ガードが欲しいときも確実に存在していて私はこちらを採用しています。
続いて抜けたものとしてヌーベルバーグがあります。
ヌーベルバーグは5点に対しトリガー無効とG1限定のガード制限を行いますが、周りのクランがどんどん強化され強力なGGが増えた今、かげろうには相手のハンドを削りきる力が少なく5点でヌーベルを投げてもパンプすらないので簡単にGG+万で止まってしまいます。
そうなるとただのCB1してGゾーンを表返す26000トリプルドライブのアタッカーになりさがります。
かといって序盤に投げてもトリガー無効が無い、ただのガード制限26000でここをノーされAce戴天にガードを切られるだけなので、個人的にはブレイジングバースト以上に役割の低いカードだと思ってます。
なのでそれより後半に役割があるブレイジングバースト、前半に役割があるメランドルに枠を割きました。


最後に前から入ってるカードの中で幾つかピックアップしておさらい。

オーバーロードザグレート
コイツの役割はオバロ名称であり、レジェンドと同じく山を掘れるのでデッキのプランに噛み合い仮に乗っても事故にはならず、どうしても治を捲らないといけないという試合の時に双闘からワンチャンを掴むカード。
レジェンドのサブに置くオバロの中で1番マシだと思います。

・スフィリカルロード、ネオフレイム、バーンアウト
引が6で序盤ダメージをある程度貰う、また猿されやすいかげろうでの返し札。
同時にバーンアウトはオバロをデッキに戻せるのでコンロー→オバロサーチ落とす→バーンアウト→戻したオバロをコンローでサーチも可能。


こんな感じでしょうかね。
かげろう強化来るし、これからこのクランがどう動くか楽しみですね。
ではではノシ