徒然なるままに

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ブレマス紅焔軸かげろう【デッキレシピ】

こんばんはです。

ズィーゲン公開されるまで書くの辞めとこうと思ってましたがズィーゲンが偉大なる武士様が一向に公開なさらないので腹いせに書こうと思います。


【グレード3(7枚)】
ドラゴニック・ブレードマスター"紅焔"×4
ワイバーンストライク ジャーゴ×3

【グレード2(12枚)】
ドラゴンナイト ムブディ×4
ラディエント・ドラゴン×3
煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイム×3
ハルクロアー・ドラゴン×2

【グレード1(13枚)】
英気の炎 アエトニキ×4
ラーヴァフロウ・ドラゴン×2
リザードソルジャー ベローグ×3
プロテクトオーブ・ドラゴン(守護者)×4

【グレード0(18枚)】
リザードソルジャー コンロー(FV)×1+1
ドラゴンナイト ジャンナット(☆)×4
槍の化身 ター(☆)×2
ガトリングクロー・ドラゴン(引)×4
封竜 アートピケ(引)×2
ポジティブ・ドラコキッド(治)×4


【Gゾーン(16枚)】
炎熱竜機 ズィーゲンブルク×4
天皇竜 ドラゴニック・ブレードマスター"戴天"×4
天皇竜 ボーテックス・ドラゴニュート×1
天皇竜 ブレイジングバースト・ドラゴン×1
ヒートエレメント メランドル×1
炎翼剛獣 ディナイアル・グリフォン×3
天皇竜 アドバンスガード・ドラゴン×1
炎帝龍王 アジールオーブ・ドラゴン×1



試しでアニメで見たままの効果のズィーゲンを突っ込んだブレマスです。
この型を作る上で幾つかの型も試しましたが私はこれに落ち着きました。
がこの型も結局変わるかもしれませんけど一応叩き台として。


この構築についてですがまずナーデルは入っていません。
代わりにアエトニキが4枚入っています。

ブレードマスターのユニットは焼きは勿論パワーを上げるにしてもコストがかかります。
コストをかけずにパワーを上げれるのはジャーゴだけでそのジャーゴも最大でも17000、しかも相手のGG等の効果でRに何か出れば15000まで下がってしまい、単騎で見ればオーバーロードにいるスフィリカルの方が安定した要求が出せます。
まぁこの17000もトリガーと合わせて21000になれるのでたまに仕事するんですが・・・。
兎に角このコストが思ってる以上にネックで、ズィーゲンや戴天で1番攻めたいとき、火力を出そうとするとズィーゲンで1、紅焔で1、ラディエントで1、ムブディで1これで裏4。
これだけのコストが掛かります。
勿論相手の盤面次第なので盤面が戴天やズィーゲンの焼きで事足りたり、そもそも焼かなくて良いときは紅焔を使わない等で多少の変動はしますが、結局パワーを出そうとするとムブディやラディエントはコストを払わないとパワーが上がらないですし、相手のターンでも除去を打つかげろうにとって重いことには変わりないですし、そのコスト回復をCCの完全ガードだけに任せるのは無理があります。

ここでまず完全ガード以外のCCの手段を考えます。
まずナーデル。
コイツはVブレマス指定の竜炎持ちのCC兼パンチャーにもなれるユニットで、利点はまずGBを持っていません。
このGBが無いのが優秀で新たに出たジャーゴも焼きスキルにGBが付いておらずジャーゴでCB1SB1で焼き、そのコストを即座に回収しつつ11000になれます。
また盤面に置いておくことで継続してCCが行え、使いきっても相手のターンでは常にCBが1確保されます、つまりディナイアルが打てるわけです。
前半から後半までアタッカーとしてもブーストとしても使えるわけです。
では何故採用してないのか。
理由はこのCCとパンプが此方のターンで焼かないと誘発しない点、置いておかないと継続してCCできないので1ターンで除去されると1枚しか表返せない点、CCがアタック時なのでラディエント、紅焔、戴天と噛み合いが悪い点です。

まず此方のターンで焼かないと誘発しない、つまり相手が全面空けて返してくるとCCできないし11000になれません。
コストが払えなくなったラディエントやムブディはいくら相手が全面空けてようがパワー9000バニラです。
これではあまりにも弱いです。
更に此方のターンで焼きたくないユニット、主にGB2が達成しているローゼのRなどですが、それも焼かないとCCができません。
相手からすればご褒美です。

次に置いておかないと継続できないは分かりやすいので省略するとして、『CCがアタック時』これが噛み合いが何故悪いかというと、例えば相手のターンでディナイアルを打ったとします。
当然CBを使いますね。
この後ターンが返ってきたら当然超越→戴天やズィーゲンを狙うわけですが、このディナイアルでCBを使いきると戴天がまず起動効果なので使えません。
更には面を空けてると単体で21000まで出してくれるラディエントも使えません。
使おうとするとズィーゲンに乗るしか無くなる、つまり色々な場面で選択肢が狭くなるわけです。
と言う理由からナーデルは抜けました。


では何故アエトニキなのか。
アエトニキも盤面に置いて焼いたらCCするタイプですが、コイツはソウルに入りつつCC2します。
しかもソウルに飛び込んでくれるので同時にズィーゲンやラディエントのコストをチャラにしてくれます。

更には置いておかないといけないと言う点ではナーデルと同じ弱味もありますが、なんとターン制限がありません。
なので相手のターンでディナイアルで焼いてもCCできますし、焼いた瞬間にCCするのでナーデルのようなラグタイムがありません。
相手ターンで起動できるので此方のターンで面空いててCCできないという事もないです。
勿論GBもないのでコンローでCB1でサーチ→ジャーゴでCB1SB1で焼き→アエトニキで今使ったCB2SB1が全て返るってこともできます。
ただ手札から出すかげろうにおいてディスアドを背負っている点、単騎アタッカーにはなれない点でナーデルに劣っています。
がそれでも噛み合いが良く、良い性能だと思います。

今までオーバーロードには優秀なG1のコンローが居たので今まであまり使われませんでした。
が、ブレマスが強くなってきたがコンローが入れれない事、ムブディや紅焔がハンドアドバンテージを取れるので使いやすくなった事、ソウルを使うユニットが急に増えた事が追い風となって株が上がったユニットだと思います。
絶対引きたいので勿論4投です。
これでCB、SBの問題が『ほぼ』解決しました。


次にG2バニラ。
このデッキは動きを主にGBとしておりますが、私はかげろうにG2バニラは現状不要と判断し抜いてあります。
勿論選択肢として優秀ですし、アリだと思います。
では何故抜いたのか。

理由は主に2つでまず枠。
ムブディとラディエントが火力枠として存在しておりここを抜くことはまずないです。
もうこの時点で7~8枠を喰われます。
つまり入れれても3~4枚。
ここをバニラにしても良いのですが、今後ジェネシスが増える可能性がある事、ベローグが強く使えて序盤にも置けディレイにもなる事からハルクロアーを優先しました。
そして序盤猿された時の返しにジャーゴだけだと少ないので、その枠を増やすためにネオフレイムを2。
これで序盤の返し札が5枚になります。
かげろうの初回超越は相変わらずそこまで強くなく、ロイパラやシャドパラ、ギア辺りはかげろう側がG2で止めても付き合える余裕がありますし、ハルクロアー等上記を差し置いてバニラを入れて初回を取りに行くメリットが感じられなかったので無しになりました。


後はドローがアートピケになってる所ですが、ソウルに入れる点、ハルクロアーも単騎で殴れるようになる点、盤面から消しやすい4000ブーストでジャーゴとで21000、アエトニキやラーヴァとで11000出せる点があり採用しております。
ここはバニラでもいいと思います。
寧ろアドバンテージを得やすくなったので☆8引4治4でも良いと思います。


最後に候補に上がってるカードを簡単にご紹介。
ドラゴンナイト サーデグ
焼き時に自身をソウルに入れて相手が選ぶ追加焼き。
ソウルを稼ぎながらノーコストで1面追加で空けれるので優秀です。

●ウォールラベッジ・ドラゴン
相手のGを前列のコイツを退却させることで相手が選び退却。
前列に居るだけで打たれる可能性を考慮させられるのでプレッシャーを与えられますし、相手ターンではディレイの役割も持ちます。
GGが止めれないのと完全ガードが無効にできないとこは注意。


新しいブレマス軸を使って相手の盤面を焼け野原にしてやりましょう。
尚相手ターンに盤面に出してくるペイルやネオネク、グレネ、ゴルパラ、盤面に抵抗を置けるロイパラやゴルパラにはお気をつけを。

まだ書けることありそうやけど眠いのでこの辺で。
ではノシ